ザ・グランド・トモエザ・ホテル

img_6116.jpg
パステル色の小さいホテルや建物が並ぶヨーロッパの街角をイメージして建設されたのが『ともえ座のいえ〜体感モデルハウス、ショールーム』で開設以来 たくさんの人々の賞賛の声をいただいている。

img_6655.jpg

設計時は、南イタリア カプリ島をイメージしたショールームの外観で、館内は住宅の打ち合わせをする人が日本人であるという事を意識して、日本人が理解しやすい世界観にした。シンプルな生成色な塗り壁、薄い茶色の煉瓦、木製塗料も日本人好みに合わせた。

二世帯モデルハウスは、フランスとイタリアをミックスさせたので、隣接のショールームと並んで建っている佇まいを見るにドイツ、オーストリア、チェコ、オランダ…ヨーロッパの匂いのするパステル群の誕生といったところかな…

私の前世は全員ケルト人だったらしい…何故なら特殊な能力を持っていた秘仏寺の由緒ある住職の見解だからだ…ケルト人は、イギリスも含むヨーロッパ全土に分布している。

ドイツはゲルマン民族とケルト民族の混合らしい。私のこの夏の休暇を兼ねての見聞と学びの旅は、ミュンヘンから始まりベルリンで終わる。

img_6679-1.jpg

img_6680-1.jpg
南ドイツはケルト民族ライクな建造物の世界だ。城壁の中の街並み、中世の街並み、ドイツで一番美しい街並みと呼ばれるローテンブルクにも訪れる。私の大学の第2外国語はドイツ語だった。が、全く話せない…が、文語体なら何となくわかる。

ヨーロッパの原語は全て似ている。文法の違いがあるが、なんとなくわかる…というか、わかるような気がしているし、いつもヨーロッパの旅では、取り立て言葉に困ったことは無い。

57歳の日から、このブログを更新していなかった。とにかく毎日 やる事が多く、この『拓庵思考〜妻との日々、映画と音楽の毎日』は、簡単には書かないので時間がかかる。先週、海外の方から英文で『楽しみにしています。更新して下さいね』という内容のメールをいただいた。本来なら毎日でも書きたいのだが…

ところで、私はまた資格を得た。
『ホウ酸施工監理技師』という資格だ。これで我が社はシロアリ被害の転ばぬ先の杖である大きな安心になる新築住宅に20年3000万円という保証をかけられる。

ゼロエネルギー住宅は標準であり、遮熱と断熱やサッシやガラスを木造住宅最高レベルに引き上げたのに加え、シロアリ対策にも力をそそぐ、結果 ゴキブリも寄せ付けないはずだ。

昨年から大きな面積の新築住宅の依頼が多い。小さくても37坪で42〜50坪位が増えだした。皆さんゼロエネルギーどころか、太陽光売電金額がプラスになり 暑い夏は快適に、寒い冬もこれまた暖かく快適に過ごしている。私も最新スペックのともえ座のいえに住んでいるが…もう楽園である。本当に手前味噌で恐縮なのだが あまりに快適な空間で熱帯夜の日でも快眠出来る。

さらに隣接するショールームの『THE GRAND TOMOEZA HOTEL』ザ・グランド・トモエザ・ホテルにいたっては、室温が二階と一階で1度しか変わらないという超高性能である。ただし多忙過ぎて 本社業務が多くあまりショールームには足を運べない。

先日 税務署の調査が巴座本社に入った。
若い税務署員が2名 二日間に渡り念入りに調査をしていった。経理と帳簿が完璧なので、追徴税は皆無であった。弊社の会計事務所と妻が良い仕事をしてくれたおかげだと思う…何故なら私は、そんなにしっかりした経営者ではないから…だからスタッフは有能な人間を揃える。

巴座ホームアンドピクチャー株式会社も未来に向けての準備に入る。私が社長を下りた後のザ・グランド・トモエザ・ホテルの支配人が誰になるのか楽しみだ。

人間には持って生まれた才覚や聞く耳、受け皿がある。少なくともザ・グランド・トモエザ・ホテルの名を意気に感じる人間には巴座という船の舵を取れると確信している。

パステル色の巴座本社やショールーム。
ここで多くのハイスペックで美しいデザインの”ともえ座のいえ”が生まれている。次のザ・グランド・トモエザ・ホテルにお泊まりになるご家族との出会いを心待ちにしている日々である…

img_6143.jpg

img_6112.jpg

img_6110.jpg

PAGE TOP