American Wood Base

アメカジやアウトドアが似合うライフスタイルを柱に置いた太陽光住宅。太陽光は20年全量買取を採用している。発電量の高いHIT245を生かすために配置を考慮した設計で、『片流れ屋根にしてアメリカン・スタイルに見えるのか?』と…自問自答して悩みに悩み設計・デザインしました。 結果2階の面積を大きく取り、屋根面を増やし…1階はオープンなガレージや玄関ファサードのデッキを配置して2階をオーバーハングさせて、アメリカンテイストを損なわぬようにしました。

床材・建具・階段はノダのアートクチュール・シリーズを初採用しました。あえて無垢ではなくハードな仕上がりに見える既製品を採用したのは日本の高いフィルム技術は高く評価しいたからであり…果たして素晴らしい仕上がりになったと思います。

出会った頃23歳の若いご夫妻でした。私が感心したのは、未だ行ったことのないアメリカが好きな二人だったという点でした。私も23歳のころアメリカ訪問はハワイのみでした。いつもスウェットやデニムのご主人とアメカジをキュートに着こなす奥様には感心していました。抜群にセンスのある若いご夫妻との打ち合わせはとても楽しいいものでした。 【アメリカン・ウッド・ベース】というタイトルは後付でご夫婦に名づけていただきました。ぴったりなタイトルだと思います。

Living Room

白いペンキの壁はプレーナー仕上げの板。
あえてのモダンな梁や柱がミスマッチしていて面白い。
ミスター・ポテドヘッドやLeeのBookがやたらかわいい。 ペンデルトン柄のブランケットとブルーのソファは施主のセンスの良さを物語る。

こだわりポイント

リビングはテレビの後ろの壁をあまり綺麗すぎない木を使って貼ってもらい、ちょっとした飾り棚とかもつけてもらったお気に入りの場所です!

Dining

無垢材のブラインドは特注サイズ。

こだわりポイント

梁をつけてをつけてもらったり、キッチンの後ろの飾り棚、など木を使ってもらったところがお気に入りです。
家具のセンスもよく床とのコントラストもよい。

Others

香港返還記念モデルのリーボックのポンプ・フューリーの親子ペアが厚い材木の上で映えるのは黄色い壁紙とノダのアートクチュールの床の色が美しいからか…
玄関内はアート造形した。
ミントグリーンの壁、白の手すり。チーク塗装のデッキ。そして黄色い軒天井。

こだわりポイント

玄関の床のところをコンクリートアートにしてもらったところもぜひ見てほしいポイントです!
芝やポストや看板が似合うのは、まさに【アメリカン・ウッド・ベース】。

こだわりポイント

外のアメリカンなデッキも気に入っている場所の一つです!

HOUSE DATA

坪数 44.7坪
平米数 147.54㎡
地域 高崎市下佐野町 土地から購入
その他 都市計画法43条・農地転用・文化財保護法届け出後着工 地目変更後 お引渡し
太陽光HIT245 11.76Kw(20年全量買取)

OWNER’S VOICE

American Wood Base オーナー様

リビング、キッチンをはじめ、外のデッキなど気に入っているところがたくさんあります! 飾ったりするところが多い家ですので、住むときにうまく飾れるか心配だったのですが、今では今度はここをこうして見よう! など楽しんで飾ったりできるのでお気に入りの多いお家です! 住んでみて、階段にもすこし飾れたりするところがあったら個人的にはよかったかななんて思っています!

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